家のご飯が大好きです。
自分の作る料理が大好きです。
ついつい食卓はいつも盛りだくさんになってしまいます。
日々の暮らしで幸せなことは
お腹が空くこと、
無心になって料理できること、
そして、作った料理が減っていくこと。
5泊6日の家族旅行に行っていました。
久々に家に帰ってきてまず思うのは
やっぱりこの暮らしがいいな、ということ。
旅行の度に夫も同じことを言います。
この家で、この家族と、この暮らしをしていること。
全部が誇りだな、と改めて思います。
中でも思うのは、久々に家で食べる自分の料理が美味しいこと。
私のごはんは大抵は、ご飯と味噌汁、それにおかずが3〜4品。
例えば今夜は、はちみつ照り焼きチキン・ツナピーマン・ズッキーニの醤油ソテー・ポテトサラダ・キャベツとにんじんとマッシュルームのお味噌汁・白米。
洋食の日は、海老のトマトリゾット・カプレーゼサラダ・ウインナーとキャベツのコンソメスープとか。
夫は手作りドレッシングのサラダ、長女はポタージュ、次女は火の通った野菜を特に気に入ってくれるので、よく食卓に並びます。
「今日のごはんは特別なの!」と思う日は無いというか、毎日がそれなりに大切な日なので、それなりに食卓が彩っていると良いな、と思っています。
1日それぞれに頑張って疲れた人たちが、少しテンションが上がるといいな、と考えながら作ります。
他のお宅と比べて自慢の食卓、とかいうわけではなくて、私の機嫌をとる上ではこの上ない食事だと思います。(楽しい献立決めや下ごしらえなど料理の過程も含め)
旅行に行ってもう一つ思ったこと。
夫も娘たちも自慢の家族だということ。
家族と過ごす時間が何より幸せだということ。
このメンバーでお出かけしたら、なんだって楽しくなるよな、と思いました。
また次、楽しい旅が出来るように
睡眠だとか食事だとか
(運動と言っても寝る前のヨガやストレッチしかできていないけど、)運動だとか
毎日、欠かせないものほど大切にして
心も身体も健康でいよう。
大切な家族のために。
そして何よりも大切な自分のために。
お腹が空くこと。
自分の料理で家族も空腹を満たしてくれること。
初めての景色を見るという経験を家族と重ねられること。
この1週間でしみじみと実感した幸せなことです。

今日に似た献立の日のお夕飯